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イラン― マルヴダシト地方の記録 ―

イラン南部にあるマルヴダシト地方はイラン有数のオアシス農業地帯である。幅20km、長さ80kmのこのオアシスには、中 央を縦貫する河川とオアシスを囲む山々の際から導かれる地下水を農業に利用する200の村落があり、オアシスを一望で きる山際の一角には古代アケメネス朝の神殿ペルセポリスの壮大な遺跡がある。1958年、この地方に江上波男氏を団長と する考古学の調査隊が入り、5年をかけて調査が実施された。1972年に大野盛雄氏を団長とする「地理学的な総合調査」 が組まれ、75年まで、地理学、人類学、言語学、獣医学、農業経済学の分野の研究者による総合調査が実施された。 その後30年、調査は数名の仲間とともに継続して行われてきた。

本ページは1970年代前半を中心としたこの地方と村落の記録である。記録の手段としてたくさんの写真を撮った。近代化 の過程で消え去ったものがほとんどで、今では貴重な記録である。すでに色あせたものも多いが、倉庫にしまったまま朽ち果 てる前に整理をして公にすることにした。

ポレノウ村再訪  マルヴダシト地方の村の変遷  マルヴダシト地方のオアシス  遊牧民  マルヴダシト地方のオアシス農業社会
イランの伝統農具と生活用具

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